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パンとサーカスとボリショイと私

カテゴリ:タイチ( 6 )
誰も読んでないことを祈るこのブログ。幻滅されちまうからな。ひさしぶりに登場したのは、作曲担当のハヤシです。歌は歌ってないから安心してください。こんな音痴なオレ様にリードなんて取れるわけがないだろう?

そんなパンとサーカスの安心・安全なライブが、明日しめやかにとりおこなわれます。

【2012.7.26 Thu.】 
秋葉原club GOODMAN

open : 18:30 / start : 19:00 ※出番 20:20~
adv. : 1500yen (+1D別)

with : Glarm to Phalta, ワールドバンパク, YMSS


チケットが高いっていうんなら、本人に直接言ってみるんだな。
なんと、安くしてやるぜ。

安物のアマチュアバンドが4つセットで驚きの低価格! 今ならもれなく、しつこい告知メールの定期便もご案内しております。
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by pantocircus | 2012-07-25 00:42 | タイチ
ひさしぶりの登場
まるでインテリさんみたいな、ひねりの利いた記事が続いたところで、久しぶりにおれ様が記事をjust bmbing!

うちのメンバーはみなさん文才があるでしょう。ヘヘヘ、さすがはW大学出身で固められているだけありますね(爆)。でも、心配しないで。普段はビール飲んでしゃべくってるだけの、ぼんくら4人組なんです。決して話しづらい、頭がよろしくって近寄りがたい、というか鼻につくからあんまり喋りたくない、むしろむかつく!そんなふざけた奴等ではないんです。

ゆうべは新宿モーションにて、SuiseiNoboAzのライブを見てきました。これがまた素晴らしかった。「ニルヴァーナよりかっこいい…」。いつまでたってもrockin'on臭の抜けないおれは、そんな高校生じみた感想を誰彼構わず言って回っていましたよ。

そうさ、おれはそのSuiseiNoboAzのファンとよろしくくっついちまったことを底抜けにいじられながら、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』のTシャツなんかを知った顔で着こなして、いつまでもヘラヘラとビールやテキーラ(ひゅーカッコイイ)を、ぐいぐい流し込んでいたのさ!(ひゅーやっぱりカッコイイね!)

やれやれやっぱりふざけてやがるね、このバンドは。そんなおれらも、ゆうべのjust1週間後、そうjust just just1週間後、ましてや同じ新宿モーションでgigをdigします。illなgigをdigしてdidします。digしたらそれはもうdidだから、doしたらもうdidだから!下記を書き書きして柿食って客になってくれ!
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【2012.5.27 Sun.】
新宿Motion

「Slogun」

o/18:00 s/18:30 adv./2000yen(+1D別)
w/Sir Oriental Orchestra, ステキス, 某人間, その場しのぎ

出番/19:10~
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http://www.pantocircus.com/
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by pantocircus | 2012-05-22 02:15 | タイチ
2days done !!!
7/27,28のパンとサーカス2daysに来てくれたみなさん、並びに偶然フォーカスしちゃったみなさん、どうもありがとうございました。一同ペコリ。

ずっと憧れだった新宿ロフトはやはり感慨深く、旧知のバンド(楽しいよふかし)との競演ということもあって、特に楽しかったです。バーカウンターで見たBOOWYのステッカーを拝んで、2日酔いとバファリンのコラボにより実現した奇跡の頭痛に酩酊していました。

青山月見はまたよく知る方達との競演で、引き続く頭痛に朦朧としながらもなかなかに張り詰めた気合いで臨めました。

バンド全体のそれこれも去ることながら、個人的にはシャウトの出来にいまひとつ煮え切らないものが残りました。楽しいよふかしシバノ君と、アンニュイギャルソンズたけひーろーさんの見事な咆哮に、正直悔しさを感じました。悪魔の金切り声、断末魔の最期の叫び、血を売ってでも手に入れたいものです。

その後、せっかくなのでメンバー全員+ファン1号のゆい氏と打ち上げオールカラオケを断行したのですが、実はここで更なる課題が見えました。音域の狭さとピッチの不安定さです。もちろんあらかじめわかっていることではあるのですが、ベースの山田とカラオケに行く度に、否応なしに実感させられるのです。困ったものです。ジュリーとキャロルとBOOWYは結構自信あるんですけどね、最近のピッチ高めのバンドは軒並み歌えません。因みに僕の十八番はBOOWY「B-BLUE」と徳永英明「壊れかけのレディオ」(キー4度下げ)です。

さて、パンとサーカス、8月と9月には週末のライブを控えています。悪魔の金切り声を聴いて、ウィークデイのやりきれない気持ちを吹き飛ばしてください。
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by pantocircus | 2011-07-29 21:38 | タイチ
summer sonic 2011にパンとサーカスを出させろ!
今年のサマソニには、スエードとストロークスという、僕が貞操を売ってでも観たいバンドが出演します。

しかし僕には今、お金がありません、職がありません、夢も希望もなければ、春を売る勇気すらありません。


どうしよう・・・!


あ!わかった!わかっちゃった!パンとサーカスでサマソニに出ちゃえばいいじゃん!それじゃん!それに決めた!そうする!


Vote us for summer sonic 2011 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://emeets.jp/pc/artist/5441.html

そして明日はライブ!

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6.21 Tue.
下北沢THREE

「menu !」
o / 18:30 s / 19:00 adv. / 2000yen(+1D別)
w / SAKANAMON, ボタン工場, 夕暮レトロニカ, o'valencia!

出番 / 20:20〜
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たまにはおいでよ、ねえ君。
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by pantocircus | 2011-06-20 17:17 | タイチ
Five Years
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なんて、デビッドボウイも歌っていますが。


ミッシェルが、結成してから、クアトロでウィルコジョンソンの前座をやるまで、5年。

たかぎなおこさんが、無鉄砲に上京してから、イラストエッセイでデビューするまで、5年。


きっと5年はかかるんだ、何を成すにも。悩んで悩んで、もう何の為に何を悩んでるのかわからなくなった頃に、コツンと頭に落っこちてくるんだ、結論が。
それは「叶いました」かもしれないし、「まだ続けなさい」かもしれない。あるいは、「もう止めなさい」や「帰りなさい」かもしれない。いずれにしろ、まだまだ先の話。大丈夫、今はまだ続けよう。狭い視界を凝視して、拾える石は全て拾おう。

パンとサーカスは、やっと1年。もう27歳だよ、おっさんだよなんて自嘲しているのは、言わば、わかりにくい照れ隠しみたいなもので。

あと4年はやるよ。その時いくつかなんて、関係ない。
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by pantocircus | 2011-06-13 17:06 | タイチ
はじまり はじまり
ようこそみなさん。

パンとサーカスのリレーブログ、今晩からはじめます。

まだ見ぬ未来のファンの為に、メンバー4人が代わる代わる、あることないこと書き連ねます。
僕ら真剣に書きますが、話半分に読んでください。僕らの曲も、片耳で聴いてください。それぐらいが心地よいんです。

手始めに、このバンドの成り立ちでも書きましょう。

まず名前です。洒落た、気取った名前だとみなさんお思いでしょう?パンだのサーカスだの。違うんです、これにはれっきとした理由があってね。
まずうちのドラム娘、ミナミくん。彼女はリハの間中、油断すると演奏中に至るまで、始終パンを頬張っているんです。いわゆる菓子パンの類を。いつも練習が仕事帰りなもんだから、お腹が空くらしいんです。

でも演奏中はさすがにね。ある時うちのベーシストのヤマダくんが怒ったんです。


「おいお前!そんなにいつもパンばっか食いやがって!それなら俺達はもうパンを・・・・・」


ちょっと「パンを」の後が思い出せないんですが、まずこれが由来の一つ。
続いて「サーカス」の方ですが、これはもっとわかりやすくて。

僕がまだ小さかった頃、ソ連からよくボリショイサーカスがやってきました。彼らの本来の目的は曲芸を通して共産主義を西側諸国、特に子供達の深層心理に植えつけることでしたが、あまりにまわりくどいその手法は功を奏しませんでした。そもそも1980年代、未曾有のバブルに浮かれる当時の日本人にとって、まず冷戦構造そのものがどうでもよかったのです。
その代わりに人々は赤くはためくテントの中で、純粋にロシアの伝統芸能の美しさや、アメリカのサーカスと比べてずいぶんスケールの小さい舞台美術、近いとはいえあまりに頻繁な来日から察する経済状況の厳しさに胸打たれたのでした。
ましてサーカスを初めて見る幼い子供にとって、彼らの曲芸はめくるめくワンダーワールドです。4歳か5歳だった僕はよく母に

「ウォウ!ママ、こりゃあめくるめくワンダーワールドだね!」

だとか、

「さすが国営は違うね!あとロシア女は色んな民族の血が混じってるからエキゾチックでそそるね!」

などと言っていたそうで、今でも家族関係が危うくなった時にはその話を聞かされます。つまりボリショイサーカスは幼い僕にとってとても印象的なものだったのです。

時は経ち、ボリショイサーカスはいつの間にか「ボリショイ動物サーカス」と名を変えました。シルクドなんちゃらとか、もうとても太刀打ちできない新しいエンターテイメントに押され、なんとか差別化を図ろうとしているようですが、かえって貧弱な印象を与える気がして、関係者でもないのに不安でなりません。そんなことをメンバーと話していた

このブログにはパンとサーカスのライブの日程などはもちろんですが、もっと些細なこと、箇条書きにできないことなんかを載せていこうかなと思っています。たとえば音源制作に向けて今こんなことしてるよ、新曲作ったよ、とかね。オフショット的な写真なんかもいいかもしれません。

もちろん、メンバーそれぞれの惨めな私生活の垂れ流しも期待してください。みんなそれこそあることないこと書き立ててくれると思うので。ただ、男子3人はみな一様にナルシーなので、その点はどうかあらかじめご容赦ください。「読んでるだけで恥ずかしくなった」「鼻についた」「気障ったらしくてむかついた」その手のご要望はコメントとして承認しません。あ、あと「リアルで会いたい」「まずは写メ交換から」「割り切った関係」「平日昼間に・・・」とかは私書箱の方にお願いしますね。

それでは初回はこのへんで。

タイチ
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by pantocircus | 2011-02-22 05:32 | タイチ